小切手の値上げと窓口での法人取引終了

小切手の値上げと窓口での法人取引終了

 

会社が取引に利用している金融機関(三井住友銀行)の小切手値上げと店舗の軽量化についてのお話です。

 

小切手値上げ

 

三井住友銀行の小切手値上げ

 

私の会社は三井住友銀行を利用して取引してるんですけど、当座預金の現金化や取引先の支払いに使う小切手帳(50枚綴のやつ)が2020年4月1日から、2,200円から11,000円に値上げされたんですよね!
(手形帳も同じく、2,200円から11,000円に値上げ)

 

うちの会社、売上落ち込んでるから、これはちょっと厳しいなあ...。

 

 

 

法人取引の終了

 

更に、2021年の11月以降(日にちは未定との事)から、うちが主に利用している店舗は、窓口で小切手での手続きや法人納税業務等ができなくなるとの事。

 

店舗の軽量化っていうそうで、三井住友銀行は、なんでも、2022年度までに店舗の3/4を”軽量化”する予定だそうです。

 

代わりに、当座預金のカードを作ればATMで手続きできるとの事です。
(窓口の行員の方に教えてもらいました)

 

今までほとんど小切手で会社同士のお金のやりとりしてきたのに、これは面倒ですね〜...。

 

というのも、うちの会社の代表者、アナログな人で、そういうオンライン化の流れを凄く嫌う人なんですよね。

 

お金の手続きとかの経理関係の作業、私がほとんど一人でやってるから、私一人なら、とっとと当座預金クイックカードなんか、ちゃっちゃと作っちゃうんですけどねw
(小切手帳代も浮きますし)

 

でも、数は少なくなりましたが、取引会社でも、今でも小切手や手形を使ってる会社はありますけどね。

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